MotionVFX

MotionVFXおすすめのプラグイン「mChannel Clean」の使い方

Final Cut Pro用のプラグインMotionVFXのmChannel-Cleanの使い方

こんにちは、大沢野BASEのユウです。本日はMotionVFXのプラグイン講座「MotionVFXおすすめのプラグインmBehaviorの使い方」になります。

僕自身はMotonVFXのプラグインを爆買いした時期がありまして、プラグインだけで20万〜30万ほど使ってたくさんのプラグインを買いました

今のように会社員に戻ると知っていたなら、多分こんなに買うことは無かったでしょう。

助手

貧乏にゃ

先生

ブログで稼ぎたい(切実)

しかし買ったおかげで、こうしてブログ書いたり、趣味で遊べたりするので大人の買い物って感じで良い部分もあります。

そして今日紹介する「mChannel Clean」は一言で言うと使いやすいプラグインですのでお勧めします。僕のおすすめ度ランキング2位のプラグインです。

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mChannel Cleanの特徴

今回僕が紹介する「mChannel Clean」というプラグインは、Final Cut Pro X(およびDaVinci Resolve)のプラグインであり、60種類のタイトルやトランジションが入ったもので、お値段日本円で10000円程度です(2022.2.20)

公式サイト→mChannel Clean

MotionVFXの商品の中にはAppleシリコン(M1チップ)未対応のものがありますが、「mChannel Clean」はM1チップ対応であり、MotionVFXのベストセラー製品にもなります。

このプラグインに入っているタイトルは全て清潔感があり、オシャレな雰囲気を出してくれるものになっています。どんなシーンでも使えるものが多く、僕の動画編集の仕事の時にはかなりの頻度でこのプラグインを使いました。

よくある「名前」「店名」「役職」「解説」などのシーンでシンプルな見た目のmChannel Cleanのプラグインはかなり使いやすかったです。

Motion5を使っていれば、必要なものは自作できてしまうかもしれませんが、初心者やFinal Cut Pro Xしか持っていない人は買って損はないプラグインになります。

特に、Vlogやガジェット紹介などのチャンネル運営者は使えると思います。

テンプレート紹介

アドオン

これは任意の形を付与するものですが、これ単品だとよく分からない感じになるので、何かしらの組み合わせがあると良いと思います。

イメージとしては、ロゴであったり、何かしらの文字であったりそんな感じのイメージです。映像の一部がぼやけたりするのでおしゃれな感じになります。

バックグラウンド

バックグラウンドは、映像を白黒反転させたり、上下に区切ったり、中央の画像のように沢山の細い映像に区切られたりと、映像全体を変化させたいときに使いやすいものが多いです。

オープニングムービーだけでなく、場面転換などでも使いやすいものが多いので、トランジションのような形で使うのも良いと思います。

イントロ

イントロに関しては、画面中央にロゴであったり、シェイプであったりを付与することができるものです。

これに関しても、場面転換などでも使いやすいものが多いので、トランジションのような形で使うのも良いと思います。個人的には05のような一瞬、黒転するようなものが好きですね。

ロワー

すごく簡単に言えばテロップです。しかしLower3rdsに入っているものは、文字の登場の仕方などが、おしゃれなのでかなりセンス良いものが多いです。

チャプターなどの見出しの他に、商品紹介や人物紹介などの場面で重宝すると思います。特にエンタメ路線よりは大人びた印象を与えたい時に役立つものが多いです。

オープナー

1種類しかありませんが、非常にかっこいいオープニングが作れるものになります。オープニングムービーや個人で映画の予告みたいなものが作れるのは良いかと思います。

特にvlogなどやっている人には、ダイジェストムービーなどの場面で活躍しそうです。

オーバーレイ

オーバーレイは「明るい色をより明るく、暗い色をより暗く」するものなので、オーバーレイに関してはよく見ないと効果を確認できづらい時もあります。

しかし現在の中央のビューワのところのように印象そのものをガラッと変えることも出るので、映像の味付けのようなイメージで使って頂ければと思います。

ソーシャルメディア

ここら辺が一番使用頻度多いのではないかと思います。特にソーシャルメディアに関しては冒頭の紹介などでよく使います。

アイコンもYouTubeマークだけでなく、InstagramやTwitter、Facebookなど様々なものがあるので使いやすいです。日本人的にはLINEがあったら最高だなとは思いました。

タイトル

タイトルは、そのまんまタイトルを表示するときに使えます。またタイトルに付随する情報なども一緒に書くことができるので説明シーンなどでも使い勝手が良さそうです。

トランジション

これはトランジションにあるので、インスペクタ画面の下から選んで使ってください。僕の大好きなワープみたいな演出があったり、使いやすい場面転換用のプラグインが多いです。

mChannel Cleanの使い方

MotionVFX公式YouTubeより引用

使い方はさほど難しくないので安心してください。基本的には任意の物を選んでタイムラインにドロップして調整すればOKになります。

具体的にいうと、サイドバーのタイトルの中にあるmChannel Cleanを見つけます。その中の自分の動画で使いたいものを選んでタイムラインに置く感じです。

基本的にタイムライン上では、クリップの上に配置するイメージです。

もしトランジションを使いたい場合には、インスペクタ画面下のトランジションタブの中からmChannel Cleanを見つけて、使いたいものをタイムラインにドロップします。

後は、インスペクタ画面で文字の調整をしたり、場所の調整をすればOKです。

継続時間を変えたい場合には、タイムライン上に置いたmChannel Cleanのプラグインの端を伸び縮みさせればOKになります。

まとめ

本日はMotionVFXのプラグイン講座「MotionVFXおすすめのプラグインmBehaviorの使い方」でした。

気になったら実際にショップを見てみてください→MotionVFX Store

MotionVFXを使う上での注意点なんかもあるので、もし必要な人はこちらもご覧頂けると嬉しい限りです。

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プラグインって買う人滅多にいない印象があります。僕の知り合いの動画を作っている人は元からある機能を使っている人が大多数です。

そんな感じで、購入したレビューは貴重かもしれないと思う今日この頃ですが、買い過ぎは僕のように貧乏金なし彼女なしになるのでご利用は計画的に。

では皆様、良い創作ライフを。