MotionVFX

MotionVFXおすすめのプラグイン「mTitle Cinematic」の使い方

Final Cut Pro用のプラグインMotionVFXのmTitle-Cinematicの使い方

こんにちは、大沢野BASEのユウです。本日は「MotionVFXおすすめのプラグインmTitle Cinematicの使い方」を教えていきたいと思います。

現在、「Final Cut Pro,有料プラグイン」の検索ワードで1位になっております。まさにMotionVFXが多くの人に届く状況になっており嬉しい限りです。

MotionVFXのFinal Cut Pro Xプラグイン
【厳選】MotionVFXから選ぶFinal Cut Pro Xのおすすめ有料プラグイン7選MotionVFXの中から今回は「mO2」「mBehavior」など僕の動画ライフを最高のものにしてくれているプラグインを厳選して7つ紹介します。...

今回紹介する「mTitle Cinematic」はMotionVFXのプラグインの中でもベストセラーに選ばれており、多くの人に愛用されるプラグインになります。

僕が今まで紹介したものの中にある「mChannel Clean」や「mTracker 3D」などは同じくベストセラーですが、ものすごく操作が簡単なのはこの「mTitle Cinematic」です。

「mChannel Clean」も相当簡単な部類ですが、「mTitle Cinematic」はただストーリーラインに置いて、文字だけ変えればOKな部類のやつなので素晴らしく使い勝手が良いです。

そんな「mTitle Cinematic」を本日は説明していきます。

mTitle Cinematicの特徴

MotionVFX公式より引用

今回紹介する「mTitle Cinematic」は名前の通り、映画のタイトルのように文字を浮かび上がらせる上品で重厚感あるタイトルになります。

Final Cut Pro用のプラグインとDaVinci Resolve用のプラグインが販売されており、50種類のタイトルが入って、お値段日本円で12000円程度です(2022.5.19)

公式サイトはココから→MotionVFX Store

映画のようにゆっくり文字を表示させるだけであれば、僕がYouTubeで教えた「クロスディゾルブ×テキスト」で行うこともできますが、細かい部分の表現ができるのがこの「mTitle Cinematic」です。

個人的には、vlogのような動画を作りたかったり、自分で映画のようなOPムービーを作りたい場合にはおすすめです。

海外だと自分オリジナルのショートフィルムが流行っていたりするので、そう意味で海外需要は高いのかも知れません。

日本でも、声を使わない商品紹介のシーンなどでは、この映画のように演出できるタイトルは意外と相性が良く、僕自身は静かな動画を作るときには結構重宝しました。

YouTuber向きではないかもですが、動画制作する人は持っておいて損はないと思います。

mTitle Cinematicのテンプレートと使い方

mTitle Cinematicはタイトルのみなので、基本的には左上のサイドバーの中の「タイトル」から選び、自分好みのものを選んでタイムラインにドロップすればOKになります

50種類のタイトルのほとんどは、まさに映画のタイトルのような「ほわー」といった感じの動きをしており、オリジナルの映画などを作って見たくなるものばかりです。

文字の編集や、色の編集、高さや傾きなどは右上のインスペクタで変更することができ、今までFinal Cut Proを使ってきた人なら難しい操作は一つもありません。

motion5などの操作に慣れている方なら、同じようなタイトルを作ることはできるかな?と思います。基本的には、モーションブラーとディゾルブの組み合わせだと思うので。

しかし、このちょっとした違いがある50種類のタイトルと言うことが重要であり、一つ購入してしまえば、同じような動画を作るときの労力はかなり減ると思います。

実際にvlogなどのシーンでは大活躍することも多いですし、企業向けの案件動画などでも使えるプラグインです。

エンタメ系やゲーム系のYouTuberだとちょっと使い勝手が悪いかもしれませんが、旅系やガジェット紹介系などのちょっと大人な雰囲気の動画の時には良いかと思います。

mTitle Cinematicとおすすめの組み合わせ

僕が持っている中のMotionVFXのプラグインだと、「mFilmLook」というLUT(簡単に言えば色味を変える)系のプラグインと組み合わせるのが良いかと思います。

プラグインはココから→mFilmLook

一言で言えば組み合わせることで「簡単に映画が作れる」からです。

映像って面白いもので、フォントが変わり、全体の色味が変わり、フレームレートを変えることで、同じ作品でも全く違った印象を作ることが可能なのです。

僕は映画監督でもないですし、映像の世界の最先端にいる人間ではございません。なのでプロの方々から言えば「それは違う」と思われることもたくさんあると思います。

でも初心者から見た時に、映像の違いに気がつくのか?特に1分程度の粗が見えにくい動画であれば「プロが作った作品だよ」って言われれば「確かに!」ってなる人も結構いるのではないかなと思ってます。

これは視聴者を蔑ろにした発言ではなく、それくらい今回の組み合わせは「本物」のような質感を動画に与えてくれます。

なので自分の技量はまだまだ本物(プロ)には届かないけど、いつかそれを実現するために今は技術を買って表現を覚える…なんて場合には有用だと思います。

また僕のようにプロを目指しているわけでなく「自分の表現をひたすらにしたい」という方にも向いているのではないかな?と思います。

まとめ

本日は「MotionVFXおすすめのプラグインmTitle Cinematicの使い方」というテーマでお話ししました。

motionVFXのプラグインは大きく分けて「映画」「日常」「非日常」というカテゴリの作品があると思います。

今回のmTitle Cinematicは間違いなく映画系のものですし、ベストセラーのmTuber3のようなプラグインは日常系ですね。

僕はなんでも作りたがりなので色々買いましたが、読者の皆様は自分のテーマに沿ったプラグインを買った方が統一感が出て、映像のクオリティが飛躍的に上がり、作業負担も減ると思いますのでおすすめです。

ではそんな感じで今日も楽しく創作活動に勤しみましょう。

それでは皆様、よき創作ライフを。