プラグイン

MotionVFXおすすめのプラグイン「mReactions」の使い方

こんにちは大沢野BASEのユウです。本日は「MotionVFXおすすめのプラグインmReactionsの使い方」を教えていきたいと思います。

最近ついにYouTubeのチャンネル登録が100人を超えまして(現在120人ほど)、本当にやっていて良かったなと思つつ、次は1000人越えが目標かな?と思ってます。

会社員に戻る前にやっていた、動画編集者になる前に運営していたYoutubeチャンネルでは5000人ほどに到達したことがある自分ですが、

あの頃はまだ若く、髪もたくさんあり、まだまだ世間を知らない小僧だったので、途中でさまざまな部分で限界がきて心がポキっと折れてチャンネルを削除した経験があります。

ただ、あの時の悔しい思いや経験があるから今は「安全・安心のチャンネル作り」を心がけていますので今思うと失敗して良かったのかもしれません。

むしろあの時よりも良い人生になっていると感じます。

そんなわけで昔話に華を咲かせた所で、本日も僕の大好きなMotionVFXのプラグインの紹介です。

絵文字のような演出ができるmReactions

今回紹介するmReactionsは、iPhoneでお馴染みの可愛らしい絵文字がたくさん入っているプラグインになります。

つまりmacユーザー必見です!(たぶん)

似たようなアイコンが以前紹介した「mMessage 2」というプラグインにも入っているので、気になったらコチラもご覧ください。

Final Cut Pro用のプラグインMotionVFXのmMessage2の使い方
MotionVFXおすすめのプラグイン「mMessage 2」の使い方MotionVFXおすすめのプラグイン「mMessage 2」を紹介します。Final Cut Pro用のプラグインで簡単にメッセージアプリのような演出ができます。...

今回これを選んだ理由としては「なんか可愛いから」です。

もう一回言いますと「なんか可愛いから!!!!!」です。

「Hey Hey ユウくん、そんな理由で選んでいるとすぐ破産するぜ??」って多くの読者が思われたかもしれませんが大丈夫です。

今回はMotionVFXからご提供頂きました泣

本当にありがとうございます!!

一旦真面目に話しますと、意外とこういう装飾系のプラグインって今は需要が高い気がするんですよね。

動画市場も2年前と比べてどんどん進化しており、昔はあまりなかったビジネス系の動画や教育系の動画も今や当たり前の時代になりました。

それともなって、顔出しなしの動画が増えてきたり、ショート動画のように短い時間で相手を釘付けにする動画が増えたりと、動画の型が本当に多種多様になりました。

語り部分はたくさんありますが、それらを含めて「今の動画市場ではどんな動画が求められているのか?」を考えた結果として、複数ご提供頂ける中でmReactionsを選びました。

今はインターネット上での「繋がり」や「共有」という概念を大事にする人が以前よりも増えた気がします。動画やTVで好まれる人も以前よりは「普通だけど安心感ある人」が多い気がします。

つまり「親近感」なのですよね。動画でもリアルでも、顔出しでも、カオナシでも、相手に共感し、親近感を与えられることがより求められる時代。

それが今なのでは?と思ってます。だから動画制作でもできる限り「感情表現」ができるプラグインは持っておいて損はナシ!!!と思い、色々考えた挙句「mReactions」にしました。

考えすぎ!!!と思われるかもですが僕はいつもこんな感じで物事を考えてます笑。

mReactionsの特徴

今回ご紹介する「mReactions」は、iPhoneでお馴染みの絵文字のような演出ができるプラグインになっております。Final Cut Pro、DaVinci Resolve、Premiere Proのプラグインになります。

公式サイト→mReactions

88種類のアニメーションを付与するタイトルが入っており、お値段79ドル、日本円で11000円程度です(2022.11.3)。

ただし無料のサンプルがダウンロードできるので買う前に試してみるのも良いかもしれませんね。

使い方はとても簡単で、自分の動画にドラッグ&ドロップすればOKだけのお手軽プラグインです。

入れるだけで動画が一気に華やかになるので、自分の動画のリアクション部分にはガンガン使っていくのが良いかもしれません。

ちなみにDaVinci ResolveでもPremiere Proでも使えるのでかなり使い勝手良いのではないかなと思います。

MotionVFXお買い得セール

最近は円安の影響で79ドルでも10000円を超えてしまうのですね。恐ろしや。しかしこの記事を書いている2022年11月7日〜11月28日の期間は30%OFFセールが開催されます。

この機会に購入したいプラグインは買ってみるのが良いかもしれません!ぜひこの期間にこの記事を読んだ人は確認してみてください!

公式サイト→MotionVFX

ただこの期間外でもMotionVFXって3つプラグイン買うと15%〜30%くらい安くなるのでまとめ買いなら気にしなくても期間は気にしなくてもOKかもです。

おすすめのプラグインはコチラに載せているので合わせてご確認ください。

MotionVFXのFinal Cut Pro Xプラグイン
【厳選】MotionVFXから選ぶFinal Cut Pro Xのおすすめ有料プラグイン7選MotionVFXの中から今回は「mO2」「mBehavior」など僕の動画ライフを最高のものにしてくれているプラグインを厳選して7つ紹介します。...

mReactionsの使い方と感想

mReactionsに関してはいつものように使い方を説明したい気持ちはあるのですが、あまりにも使い方がシンプルすぎてむしろ語彙が足りない感じです。

自分が使いたい場所におけばOK

って感じで、その場面に合うようなリアクションのタイトルをタイムラインにドラッグ&ドロップすれば基本は完了です。

あとは普段から行っている場所の移動や拡大縮小、タイムライン上での継続時間の変更などを行えば自分の思い描いた通りに動いてくれると思います。

mReactionsの感想

一言で言えば「最高」ですね。ただただ可愛い。そして動画に愛着が湧きます。

やっぱり表情が見えたり、リアクションが面白いと、動画を飽きずに見続けることができるので本当に購入して良かったです。

ただこれを使って思ったのは、これにプラスして「顔出し」できれば一人で掛け合いとかもできそうですし、創作の幅が広がるなと思いました。

今現在は顔出しの必要性をあまり感じていないので行っていませんが、今後タイミングみて顔出し動画にすればもっと良いなと感じております。

ただ画面を面白おかしく装飾する分には全然問題ないですし、様々な編集ソフトで使える点を考えるとオススメできるプラグインだと感じています。

まとめ

本日は「MotionVFXおすすめのプラグインmReactionsの使い方」について解説していきました。

最近は動画編集者も徐々に、数も質も要求されるようになってきてますし、僕のように道楽で動画制作している人間以外の方は大変だろうなと感じます。

僕は現役ではないですが、たまに昔からの流れで企業様の動画を作る時が今でもあります。ただ最近はお金を貰って出した動画が再生回数1000回とかで本当に切ない時があります。

その度に質もそうだが数も大事だなと感じる今日この頃ですが、そこにもう一つ大事なことが「動画のキャラ(相手に残る印象)」なのだなと感じます。

没個性(な動画)だと完全に埋もれる時代なのかもですね。

ただ、そんな時代だかこそ色々試す楽しみもあるので、ぜひこの機会に今までにないプラグインなどに挑戦してみて頂ければ幸いです。

ではそんな感じで本日は終了です。みなさん良き創作ライフを!!