【解説動画付き】DaVinci Resolveでクロップを使ったレターボックスの作り方解説
yuu
大沢野BASE
こんにちは大沢野BASEのゆうです。
本日は「DaVinci Resolveのダブルアウトラインのやり方」をご紹介します。
僕自身はFinal Cut Proという編集ソフトが大好きなのですが、こと文字装飾に関してはPremiere ProやDaVinci Resolveの方が優れているなと感じます。
もしかしたら、日本だけがバラエティ番組慣れしすぎていて、派手なゴツゴツしたテロップを好む傾向があったり、
英語と違って文字の意味が曖昧な部分もあるので、装飾をこだわらないと伝わらないのかもしれません。
なんにせよ今回のダブルアウトラインは、切り抜き動画や日本人向けのYouTube動画で大人気の表現になります。
今回のポイントとしては、インスペクタ画面からシェーディング(Shading)の中の「シェーディングエレメント」の2番と5番を使うことです。
流れに沿って話すと上から順に、
という流れでタブを操作していきます。
基本的にはプロパティの中にある「外観」を変化させていく感じです。あまり難しくはないのでぜひやってみてください。
もし装飾された文字を作るのはめんどくさい…という場合には下記記事よりプラグインの購入なども検討してみると良いかもしれません。
ただ、こと文字装飾に関しては、動画編集者のスキルアップに欠かせない部分もあるので、一定期間(1ヶ月程度)は編集の練習と思って行うのも良いかと思います。
なんせよ動画を作ることを一緒に楽しみましょう!
それでは皆様、よく創作ライフを。