プラグイン

【必読】M1チップ搭載macでMotionVFXを使う時の注意点

MotionVFXのプラグインを買うときの注意点

こんにちは。大沢野BASEのユウです。本日は「M1チップ搭載macでMotionVFXのテンプレートを使うときの注意点」になります。

MotionVFXとは、Final Cut Pro XやDaVinci用のテンプレートを販売しているサイトになります。とてもカッコいい演出を一瞬で作れるので個人的に重宝しています。

プラグインサイトはココから→MotionVFX Store

このブログでも多くのプラグインを紹介していますし、2021年度の個人的におすすめするプラグイン7選紹介の記事は検索1位になっているのでぜひご参考にしてください。

MotionVFXのFinal Cut Pro Xプラグイン
【厳選】MotionVFXから選ぶFinal Cut Pro Xのおすすめ有料プラグイン7選MotionVFXの中から今回は「mO2」「mBehavior」など僕の動画ライフを最高のものにしてくれているプラグインを厳選して7つ紹介します。...

そんなお気に入りのMotionVFXですが、実はM1チップ、M1proチップ、M1maxチップなどが搭載されたmacでは少し注意点があるので書いていきます。

まだ移行期間で使えないプラグインがある

結論を言いますと、MotionVFXのプラグインの何個かはまだM1チップに対応できておらず、買ったけど使えないものがあります。

チェック項目

□ M1チップに対応できていない

□ M1チップ以外のPROチップ、MAXチップなども一緒

僕も気持ちよくお買い物して、いざ使おうとしたら全く動かず「これは不良品か?」と一人で悶々とした記憶がございます。

MotionVFXのサイトは全て英語表記なので自分が見逃していただけのことですが、実際に1万円もする物を買って使えないとかなり焦ります。

今現在は、購入する商品にM1という表記があれば問題なく使うことができます。M1の表記がないものは従来のインテルチップだと使えるのですが、まだM1には対応していないよって表示です。

もしくは、「 Apple Silicon compatibility in the works.」という英語が書いてあった場合は使えないので注意してください。

ほとんどのプラグインは移行済みですが、僕も絶賛練習中のmo2であったり、mFreezeFrameなどの面白いプラグインも未対応のものになります。(2022.2.20)

僕もM1チップのMac miniとM1proチップのMacbook proを使っていますが、何個かは普通にFinal Cut Pro Xを起動するだけでは使えないので困りものです。

またMotionVFX以外のプラグインもアップデートの影響を受けて使えないこともありますので、急に使えなくなったプラグインは故障ではなく、アップデートが原因の場合もあります。

しかし、MotionVFXのプラグイン未対応のものはM1だと全く使えないのか?と言われるとそうではありません

Rosettaをインストールする

Rosettaと呼ばれるIntel搭載Macで使えるものをM1チップ搭載Macにインストールすることで未対応のプラグインも使うことができます。

Apple公式サイトのサポート

MotionVFXの解答

僕もRosettaをインストールして、まだM1未対応のものに関しては使っています

Rosettaをインストールすると、Final Cut Pro Xのアイコンが2つになり、通常で使うときは普通のものを使い、未対応のものの編集をするときはRosetta+Final Cut Pro Xのアイコンをクリックします。

やり方に関しては、MotionVFXの公式サイトのやり方を見て同じようにやればOKになります。僕の方でも簡単に解説します。

Rosettaにインストール方法
  • アプリケーション→ユーティリティに移動
  • その中にあるターミナルを選択
  • ターミナルウィンドウに以下のコマンドを貼り付け
  • bash <(curl -s -L https://cutt.ly/Rosetta2_by_MotionVFX)

まずはmacのアプリケーションが入っている部分をクリックして、ユーティリティの中にあるターミナルを見つけます。

ターミナルを開くと、コマンド入力できる部分が開くので、以下のコマンドを入力します。

bash <(curl -s -L https://cutt.ly/Rosetta2_by_MotionVFX)

やり方が間違ってなければ、Dockに端に空欄が2個並んだ後にFinal Cut Pro Xのアイコンが出現していると思います。

空欄自体は要らなければゴミ箱に捨てることもできますし、後はDock内で自分の好きな場所に移動してみてください。

詳しくは公式サイトで見てくださいね!→MotionVFX Store

その他で気をつけること

一応、今のところはM1チップ搭載macでプラグインを使うとき以外の注意点はほぼありません。

ある意味、使用も決済も説明も全て英語なので英語力が少し必要かもしれませんが、それも動かしているうちに理解できるパターンも多いです。

ある意味、一気に買うとお得になるので買いすぎるのは注意して欲しいなくらいですが、実際に案件獲得できていれば、買って使って、また稼げるというループになると思うのでぜひそこ目指して欲しいなと思います。

僕自身もそうやって、どんどん増やしましたし、自分ができることが増えると楽しさが増えていくのものです。

まとめ

本日はMotionVFXの使用上の注意点「M1チップ搭載macでMotionVFXのテンプレートを使うときの注意点」について書いていきました。

英語表記のものってどうしても見逃しがちになります。僕自身はもっと英語は勉強しておけば良かったな〜なんて思います。

ただ失敗しながらでも、なんとか理解して、いろんなことができるようになってきて、それはそれで素晴らしい人生です。

そんな感じで、僕自身が経験して解決してきたことはできる限り皆様にも共有していきます。

当ブログではMotionVFXのことを日本で一番説明できるようにブログ作っていきますので、よければまた見てください。

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では皆さま良き創作ライフを。