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MotionVFXおすすめのプラグイン「mMockup」

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記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは大沢野BASEのゆうです。

本日はMotionVFXおすすめのプラグイン「mMockup」を紹介していきます。

大沢野BASE
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Yusuke Nakagawa
Profile
元動画編集者。動画編集ソフトの使い方を解説。主に「Final Cut Pro」「DaVinci Resolve」を使用。また「MotionVFX」や「Big Films」などの動画に関わるモノを紹介をしています。

このプラグインを所持している人は日本中で100人は絶対にいないと断言できるプラグインになります。

そういって100人いたら、ごめんなさい。

例えば、スマホは持っていても、スマホをプロモーションする動画を作ろうとする人はごく少数だと思います。

またMacを持っている人は日本人だとレアな部類だと思いますが、そのMacを3DCGを使ってプローモーションしようとする人はかなり少数だと感じます。

僕自身はYouTubeでApple Watchなどのレビュー動画などを作っていますし、このブログでもよくAppleのような表現ができるプラグインを紹介しております。

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そのくらいApple大好きな僕にピッタリであり、様々な商品などのプロモーションをするときにおすすめなのが、このmMockupになります。

特にApple系の商品を紹介する時に使えそうなのがポイントですね。

mMockupって何?

動画制作する方の多くは、ガジェット類も好きなことが多いのではないでしょうか?

僕自身も例に漏れず、Apple製品やアクションカメラ、家電などは好きですし、それに関わる動画を定期的にチェックしてしまうものです。

そんなガジェット大好きで、そのガジェットをおしゃれに表現したい!って方にはおすすめできるのがmMockupです。

特にAppleユーザーにはおすすめな理由がありまして、

内蔵されているプラグインの多くはApple製品のiPhoneやMacをおしゃれなアニメーションで演出されています。

さながら、Appleの商品紹介のような動画が作れます。

なのでiPhoneやiPadなどの使い方を教えるチャンネルなどでは、ちょっとした説明のシーンで視聴者の目を引く動画が作れるかもしれません。

mMockupのスペック紹介

このプラグインには、全部で119個のAppleの商品紹介のようなスタイルのプラグインが入っています。

Final Cut ProおよびMotion5で使用可能なプラグインです。

お値段は119ドル、日本円で(2023.7)約17,000円です。

公式サイト→mMockup

基本的には、スマホやOKなどの商品紹介の時、および何かしらのプロモーションの時に使えそうなプラグインです。

意外とエフェクトやバックグラウンドなどの、汎用性が高いものも入っており、商品紹介系のYouTuberなどは持っておくと便利な部分もあります。

また商品紹介って現物を使った説明が多いと思いますが、今回のmMockupのような3DCGを使うことで、

他の動画との差別化ができたりと、意外と視聴者ウケも良い可能性もあります。

mMockupの購入レビュー

まだあまり使えていない現状があるので「めっちゃ良かった!」とは言いづらい部分はあるのですが、

自分の計画通りに進んでいるなと感じております。

「意味深すぎて、ついていけんわ…」っとならないでくださいね(汗)

僕がこのプラグインを選んだ理由としては「自分のYouTubeの商品紹介の時に使いたいから」になります。

僕自身はYouTubeで、Final Cut Proのことを中心にMotionVFXのことや、Apple製品のレビューなどを行なっています。

そのApple製品のレビュー時に使おうと思っています。

正直、Apple Watchを演出できるプラグインは入っていないのですが、MacやiPhoneの説明時には十分に使えそうだと思っています。

やはり、カッコいい演出ができれば、視聴者も僕の動画をよく評価してくれると思いますし、

何より自分が動画を作るのが楽しくなります。

またApple系の演出ができるプラグインと相性が良いので「mTitle Kinetic 2」や「mKeynote」などと合わせるのがおすすめです。

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特に「mTitle Kinetic 2」と合わせると、マジでAppleの新商品プロモーションみたいな感じで動画が作れます。

mMockupの悪い点

そんな感じで、コレからより使っていこうと思うプラグインなのですが、基本使ってみて思うことが一個ありまして、それが

若干、操作が重たいかな…って感じです。

アニメーションも多いですが、やはり多くの素材を使うので基本操作が重たくなる感じがします。

ただ許容範囲内かなとは思っています。

mO2よりは明らかに軽いですし、動画の冒頭PVレベルの使用であれば全然問題ないです。

ただMacのスペックとしては、MacBook AirよりはProの方がストレスフリーで操作はできそうかな?と感じております。

mMockupのQ&A

実際にmMockupを使ってみて気になりそうな部分をまとめてみました。

Q
操作は簡単ですか?

はい!とても簡単に操作できます。初心者のクオリティUPや、熟練者の作業効率UPにも使えるプラグインです。

Q
値段は安くならないの?

値段を安くすることはできます!

単品で買う場合

  • 定期的に発行されるプロモーションコードなどで割引
  • 新作の場合には期間限定で割引
  • 新作と関連する物などが期間限定で割引

複数個同時購入の場合

  • 2品 → 15%OFF
  • 3品 → 20%OFF
  • 5品以上 → 30%OFF
Q
支払い方法は?

以下の3つの支払い方法があります。

  • クレジットカード
  • PayPal
  • Amazon Pay
Q
別ソフト間で使い回しできるの?

これは一部できるものもありますが、mMockupはできません。

例えば「Final Cut Pro」と「DaVinci Resolve」で同じ内容のプラグインを使いたい場合には、それぞれ1個ずつ買う必要があります。

ただし「Final Cut Pro」と「Motion5」のように同会社の製品であれば使えます。

Q
商用利用はできるの?

はい!大丈夫です!

YouTubeやTikTokなどのSNSはもちろん、企業案件(クライアントワーク・動画広告など)でも使えます。詳しくはコチラから

Q
インストール方法は?

プラグインを購入後、公式アプリ「mInstaller」をインストールする必要があります。

アプリに料金はかかりません。アプリインストール後、自分のアカウントにプラグインをダウンロードすれば各編集ソフトで使えるようになります。

プロモーションコードのアナウンスなどについては、僕のYouTubeチャンネルでも定期的に行っています。お気軽にご登録いただければ幸いです。

また実際の製品情報などは公式サイトに全て丁寧に記載がありますので、そちらも併せてご覧頂ければ幸いです。

まとめ

本日はMotionVFXのプラグイン「mMockup」の紹介でした。

最近はどんどんプラグインが増えておりまして、本当に楽しい毎日でございます。

ただ僕自身も闇雲に買っている訳ではなく、自分の動画スタイルに合わせて検討に検討を重ねて購入しております。

政界の検討士は岸田総理大臣ですが、富山の検討士とは私の事でございます!

はい!!!ということで、自分に必要なものをよく選んで購入して、自分の人生を楽しいものに変えていきましょう。

では皆さま、よく創作ライフを。

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